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行事、お金、育児ストレス

こどもの行事など

子供の成長を願う行事は大切です子供が生れたらたくさんの楽しい行事が待っています。
やる・やらないは決まりはありません。やり方も地域でそれぞれなので、両親や近所の人、お知り合いの方などのアドバイスなど参考にされるのもいいと思います。

やっておきたい行事が多いのでざっと確認しておきましょう。


・お七夜・・・産まれた日を含めて7日目に行うお祝いです。枕元に鯛のお頭付き御前を置いて祝います。

・お宮参り・・・生後28〜30日くらいで地元の神社でお祓いをしてもらいます。祝着、掛け着を準備(頂くなど)しておきましょう。

・お食い初め・・・百日(ももか)の祝いとも言い生後100日のお祝いです。鯛などの御前を用意して食べる真似をしてお祝いしてあげます。子ども用の茶碗、箸なども準備してあげてください。

・初正月・・・初めてのお正月です。祖父母や近親者がお祝い品として男の子には破魔弓を、女の子には羽子板を贈ります。

・初節句・・・男の子は5月5日に兜や鯉のぼり、、女の子は3月3日にお雛様でお祝いします。夫婦どちらかの父母からお祝いとして頂くケースが多いと思います。

・初誕生・・・満1歳のお祝いです。一升餅を背負わせたり、物を並べて選ばせたり、恐らく地域差があります。

・七五三・・・11月15日に、晴れ着を着て神社を参拝します。男児は3歳と5歳、女児は3歳と7歳の時に。


大事な我が子のお祝いなので、ママと相談して祝って思い出にしていきましょう。
それぞれ、細かな作法はそれほど気にしなくてもいいですが、両家で服装や段取りを話し合っておくといいかもしれません。ご両親やご親戚を呼んだ場合はお祝いのお金などを頂く事が多いので、ちゃんとお礼をし、返礼品なども準備しましょう。宴会をするなら会場や座席なども事前に決めなくてはいけませんね。ちゃんと記念写真などを残すのも忘れずに!



★保育園・小学校などに入ったら
保育園や学校の行事、さらに父母会などに積極的に参加する事をオススメします。美人ままたちと交流できるかも!?(笑)それは冗談ですが、情報交換や子育ての苦労を話したり、意外とストレス発散にもなって楽しいものです。
パパ同士つるんだりすることも少なく、変に気づかいが発生しても面倒なので無理にパパ友を作る必要もありません。そこはママたちと違いますね。
運動会や音楽会など、マストな行事は仕事でも都合をつけて、両親で出席したほうがいいです。



貯蓄・保険などは?

ライフプラン設計も大事

パパやママ、そして子供たちが安心できる家庭がいつまでも続くように、そして子供たちの成長していく上で最低限困らないようなお金のやりくりを考えていかなければなりません。
子育て中は様々にお金がかかるものです。例えば子供のオムツ代、衣料品、食費、各種ベビー用品、保育料・・・。児童手当はあるにしても地味に出費も多いのです。

裕福な家庭ならともかく、庶民的な収入しかない我が家のような場合、パパもしっかりとお金の出入りを把握して、ママとともに家計を考えるべきです。
幸せな家庭があればお金は問題じゃない、と言いたいところですが、今ある現実を知って対策しておけば将来起こりうるリスクを回避できたりもできますね。というわけで、僕なりにお金にまつわるポイントをいくつかあげてみましたのでパパもママも参照してみてください。


○おこづかい(特にパパ)・・・家計などを考えつつ、経済的に厳しい設定はせず、出来る限り節約に努める。あれば使ってしまうもの。独身時代とは違うことを認識して、無駄な買い物や浪費を極力控えて出費を抑えましょう。

○子供の学資保険・・・子供が誕生して早いうちから学資金を考えましょう。保険各社が出しているので内容や利率などを見比べてみましょう。大学進学ぐらいまでは想定し、計画的に準備していきます。学費の他に仕送りも支払うとしたらかなりお金がかかると思ったほうが良いです。しかし収入とのバランス、今後のライフプランも踏まえ、家計に影響しない程度に。自分の口座にコツコツ積立てしていってもいいですね。

○万が一の病気や事故に備える・・・例えば大黒柱であるパパの万が一の時のために生命保険(死亡保障)に加入することも良いと思ってます。残された奥様、子供たちの将来に少しでも貯えを残せるように。暗い話と思わず、前向きに考えておくのも時には大切。また病気での入院や手術に備えるなら医療保険を検討しましょう。保険会社も保障内容もかなり違うので自分の理想の内容のものを選択します。もちろん支払いと保障額のバランスもチェックします。貯蓄型であれば解約してお金が戻るので、保険と同時に貯金にもなるようなものも良いです。
ママや子供たちの保険も大事です。ママは女性特有の病気などに保障が厚いものが良いでしょうし、子供たちは事故や入院が保障されるようなもので良いと思います。昔から入っているものより、最近出ている商品のほうが価格が下がっていたり保障内容も充実していることもありますから、ここらで見直ししてみるのもいいです。でも以前入った後でなにか病院にかかっているような場合は見直さないほうが掛け金が安いということもあります。入りなおせなかったりしますし。このあたりは保険会社さんに相談するといいです。あとフィナンシャルプランナーさんの無料相談サービスがとてもいいです。

○賠償責任保険・・・子供がよその子にケガさせたとか、人のものを壊したとか、店の商品壊した、などの日常生活で起こりうる法律上の賠償責任を負った時にお金が下りるという保険もあります。絶対必要か、と言えばどうでしょうか。。我が家は家族全員が対象で月額500円、最高1億まで補償するものに加入してますが、念のためです。。ちょっとしたことでも賠償請求されてもおかしくない時代なので。ちなみに、子供が自転車で他人にケガをさせて重大な障害が残ってしまった時の賠償額で9000万とか、、かなりの過失があったと思われますが、そんなこともあるので、必要なら手頃な掛け金なのでやっておくのもいいかもしれません。

○子供の数や年齢で居住環境や車を見直す・・・家族が増えたり、子供の成長に合わせてお家や車は見直したいですね。どちらも大きな買い物ですから慎重に計画する必要があると思います。特に賃貸住宅から戸建てにするとなるとかなりの資金が必要だし、ローンを組むなら相応の覚悟が必要です。ただ、自分の建てた家は自分たちの希望のデザインで設計できるので快適ですね、子供たちが大きくなっても狭いとかわいそうですしね。ママと念入りに計画してください。その後の生活がやりくりできなくなる計画はやってはダメですので。


育児ストレスについて

育児ストレスに負けるな!

24時間赤ちゃんと一緒にいるママはストレスも多いですね。なかなか泣き止まなかったり、寝かしつけても寝なかったり、予定通り物事が進まないことなどがあります。子育てすれば必ず経験する壁なんでしょうけど、どれも毎日続けばかなりのストレスです。

それなら赤ちゃんをパパが預かってママを解放したらどうだろう?と思います。でも実際の所、赤ちゃんのことが気になってママは落ちつかないようです。それだったら一緒にいて身の回りの世話(オムツ替えやミルクや離乳食作りなど)だとか、遊び相手、炊事、掃除、洗濯なんかをパパがサポートしたほうが喜ばれますね。
色んなご家庭があると思いますが、1歳になったけど保育園の空きがなくて入れたくても入れられないという家庭もあるでしょう。そういった事情があったりするとママのストレスも高まりやすいのでパパのサポートが活きてきます。

疲労や寝不足はストレスを貯めてしまう原因の一つです。パパが満腹の赤ちゃんを預かって、その間ママを休ませてあげましょう。少し仮眠するだけでも少しはマシです。もちろん子供が寝てるならママも一緒に昼寝したほうがいいです。その間にやるべきことがあればパパが積極的にやってあげましょう。

★ストレス発散にはこんなのも良いですよ。
・泣けるDVDを借りてきてあげる
・アロマキャンドルを付ける
・お花の鉢植えなどを部屋に置く
・ママに感謝を込めてマッサージする
・美味しいお茶を入れる
・少量の美味しいスイーツを食べる(乳腺炎に注意)
・足つぼやエステ、美容室に行く
とにかく、ママの身近にいてパパができることはやって、いつも頼られるような存在になりたいものです。

当たり前ですがパパの職場のストレスは家では出してはいけません。なにも良いことがありません。それでもイライラするなら外の空気でも吸ったり、ちょっとコンビニで立ち読みするとか、ペットと戯れるとか、自分なりに気分を落ち着かせる技を考えましょう。収まらないうちは子供の前に行かないほうが無難だったりします。
その他、もしも同居なら嫁と姑さんの間に立ち、そっと関係を見守ります。問題がありそうならママの話を聞いてあげるといいでしょう。

他にも不満がありそうな時にママの話を(愚痴)を聞いてあげるのは大切です。その時には「そうだね」と言って同調してあげることをオススメします。真剣に悩みを聞いてあげるとイライラがおさまったりするものです。そうやってパパが普段からちょっとしたケアをしていることで、ママがイライラしたり、育児ノイローゼになってしまうリスクを回避できるのです。まずストレスを溜めない、もし溜まってしまったら発散する、これが子育てでは大事なことですね。


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