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100均素材で手作り「そり」を作ってみよう(安い・簡単・カワイイ!)まずは確認しよう!

冬場はお家で遊ぶことも多く遊びがマンネリしがちですよね。健康のためにも外で雪遊びでもして、元気に過ごしたいですね。
寒がっていないで外で一緒に遊んであげるのも楽しく子育てするために大切な事です。

そんなわけで、雪が降ったら遊べるそり作りをご紹介します。パパが作ればきっと子供たちが喜びますよ。

しかも、予算550円、有名キャラクター柄、簡単、カワイイ!そんな手作りそりの作り方をお教えします!






まずは制作動画をアップしてみましたので見てみてください。とても簡単です。









そりの作り方(材料・作り方)

そり作りの材料


必要な物

・適当なサイズのコメ袋、or肥料袋など
⇒丈夫で簡単に穴が空かない大きな物。

・段ボール
⇒そりのベースになります。

・プレイマットか座布団(もしくは両方)
⇒お尻が冷えないのと乗り心地が良くなるので。

・レジャーシート
⇒一番外側に張り付けるものなので子供が好きな柄を用意しましょう。

・手芸用の紐
⇒ソリの取っ手となる紐。割となんでもいいですが1Mくらいは欲しいです。

・ガムテープ
⇒材料の固定用です。選んだレジャーシートに合わせて色をチョイスすると仕上がりが良いです。

・ハサミ
⇒材料を切るときに使います。


肥料袋と段ボールは家にあったものを適当に利用しました。
あとは100均です。まぁ座布団までは必要ないですかね。。150円で目に入ったので買ってしまいました。
結果的に乗り心地は最高になります。冷え対策にも。底に厚みがある程お尻への労わりになります。






作業手順
1、段ボールにプレイマットと座布団を乗せてガムテープでしっかり固定。

2、それをコメ袋などの大き目な袋に入れます。中身がはみ出ないように処理します。

(ちなみに閉じ口に余裕を持たせて袋を少し折り、そこに挟み込むように持ち手の紐を固定すべきでした)

3、空気が入っていたら抜きます。

4、レジャーシートを張ります。柄の向きなどもチェックしてください。その後隙間がないようにガムテを貼ります。

5、持ちてを裏に回しながら固定します。遊んで取れないようにしましょう。あと長さのバランスもチェックします。




というわけで完成です。安く簡単に可愛くできましたね。
ちなみに家の中で乗って引っ張って!と子供にせがまれても、必ず雪の上でやってください。滑りが悪い場所だと底が壊れます。

基本は動画の通りで構いませんが、持ちての紐の部分は袋を閉じる時に挟み込んだほうが良かったと後悔してます。
でも通常の使用では問題なく使えてますが。



そり2



一応2歳くらい〜年長さんくらいが遊べるそりを想定して作っています。
しかしお子様が小さい場合は安全な場所・コースで使用し、念のため遊ぶ時は必ず目を離さないようにお願いします。
あと、二人乗りや無理な使用で使うと壊れますのでご注意ください。



そり3
完成しました!




そり裏
裏側です。雪に接するのでしっかりとガムテープを貼りましょう。





雪国の保育園などで1人1つそりを持参するなどがあるなら、とても目立つし注目されますよ。

今回は女の子用でしたが、男の子には好きそうな柄を選んであげてください。
100円ショップによっては種類も多いと思います。あと工夫次第でシールでカスタマイズしたりするのも良いですね。

ママにもアイディアを求めて夫婦で仲良く作品作りをするのもいいですね。そして子供と一緒に遊べば楽しい子育ての1つになると思います。

簡単ですので是非やってみてくださいね。
子供がとっても喜んでくれますので^^






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